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不動産売却の基礎知識- 05 抵当権抹消登記の免許税とは

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不動産を購入する際は多くの人が金融機関から融資を受けることになると思います。その際に仮に借りたお金を返済出来なくなってしまった場合に備えて、その不動産に抵当権が設定されることになります。その不動産を売却することになった場合、その抵当権を抹消する手続きが必要になってきます。

 

自分の保有している不動産はローンも完済しているし抵当権は抹消されているのではないのだろうかと思う人もいるかもしれませんが、抵当権というのはローンが完済したからといって融資側が抹消の手続きをしてくれるわけではないので、自分で抹消の手続きを行わない限りは抹消されません。よって、不動産購入時に金融機関から融資を受けて、抹消の手続きをしていないという場合は、抵当権が設定されているままだということになります。買い手に渡す際には抵当権のない物件として渡せるように抹消に手続きを行う必要があるのです。

抵当権を抹消するための方法は2つあって、手続きを自分で行う方法と、司法書士に依頼する方法があります。

自分で行う場合は手間がかかりますが、抹消登記にかかる免許税として1つの不動産にあたり1000円で済ませることができます。

一方司法書士に依頼すると手続きにかかる手間を省くことが出来ますが、手続きをしてもらうのに数万円かかってしまいます。

現在、不動産売却を検討していて不動産売却一括査定などで査定額を気にしたり、不動産売却一括査定によって仲介業者選びを行っている人もいると思いますが、そのような人は抵当権抹消はどのするかも考えておくと良いでしょう。

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