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不動産売却に関する疑問

不動産売却に関する疑問-01 瑕疵担保責任とは?

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おそらくこちらのサイトにたどり着いた方の多くは現在、不動産売却を検討していて、不動産売却一括査定を利用して仲介業者を探している方だと思います。

早く不動産売却一括査定によって依頼する仲介業者を決めて、不動産売却の話を早く進むことを望んでいる方が多いかと思いますが、購入者が見つかって契約することになった時のために契約についての知識も今からしっかりと身に付けておきましょう。

不動産の売買契約は普通は人生においてそうなん度も経験するような事でなく、しかも高額なお金が動くことになりますので、慎重に行わなければいけません。一度契約してしまうと、変更や解除することは簡単ではありません。契約の関するトラブルは非常に多いので、基本的には変更や解除はできないものだというくらいの気持ちで、しっかりと契約内容の確認を行ってから契約するようにしなければいけません。

また売買契約を交わす時には瑕疵担保責任の期限についてもしっかりと確認しておくべきでしょう。瑕疵担保責任とは、契約後に雨漏りやシロアリなど購入する側が事前に知ることができなかった重大な欠陥が見つかった場合に、購入者は売り主に損害賠償をすることができます。

売却した売り主側がその欠陥を本当に知らなかった場合であっても、損害賠償されるということは知っておくと良いでしょう。もちろん、欠陥があることを事前に知っている場合は、契約後に大きなトラブルとならないためにも正直に仲介業者にも購入者にも必ず伝えておかなければいけません。

瑕疵によって生じた損害賠償や、瑕疵の欠陥を修繕できないなどで、売買契約そのものが解除となる事がありえます。

欠陥はないと思っている人も売却する前にこのことを認識しておくと良いでしょう。

不動産売却達人
原則は瑕疵があったことを知ってから1年以内の場合 、購入者は瑕疵担保責任を追求することができます。
不動産売却希望者
そうなると売却前に知らなかった瑕疵を何年も追求される可能性があるのはいつまでもすっきりしないよね?売り主は一体いつまで責任をとらないと行けないのか不安になってきたよ
不動産売却達人
そうですよね。そこで実際には中古物件などは売買契約書の中で瑕疵担保責任の免除や、追求可能期間の短縮などされる場合が多いです。
不動産売却希望者
そうか・・。少しほっとしたな
不動産売却達人
中古物件は新築とは違い、築年数もたっています。常識的にある程度の瑕疵が予想できる為です。ただし売り主があえて瑕疵を告げなかった場合などはその責任を追わなければなりません。

 

 

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