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不動産売却の基礎知識- 04 売買契約書の印紙税について

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不動産売却を行うことになった場合、売却額が気になるのは当然のことだと思います。どれくらいで売れるのか不動産売却一括査定を行っているという人もいるでしょうし、すでに不動産売却一括査定の査定額を参考にして売却額を設定して買い手を待っている状態だという人もいるでしょう。しかし、売却額を気にするのであれば、売却時にかかる税金のことも気にするべきだと思います。初めて不動産売却を行うという人のなかには、不動産売却の際に税金がかかることを知らずに売却額をそのまま手に入れることが出来ると思っている人も少なくないと思いますが、売却する際には税金が発生するということを知っておいた方が良いでしょう。

不動産売却時にかかる税金の一つとして印紙税があります。不動産売却を行う際には必ず売買契約書が作成されますが、その売買契約書に印紙を貼って消印をすることが必要になります。その際にかかる印紙代が印紙税となります。印紙税は売却額が10万円以上から必要なるので、ほとんどのケースで印紙税は支払うことになると思います。また、売却額が高くなると印紙税も高くなります。

売却額が高くなると印紙税もかなりの負担となるので何とか節税する方法はないのかと思う人もいるでしょう。節税する方法としては、買い手が持つ売買契約書は原本である必要があるため、印紙を貼る必要がありますが、売主が持つ方の売買契約書はコピーでも良いので、その分の印紙代を節約することが出来ます。

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